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EUIJとは

EU Institute in Japan について

EUIJは、日本におけるEU研究のための学術拠点です。EUIJは、欧州委員会 から補助金を受けており、東京にある一橋大学、国際基督教大学、東京外国語大学、津田塾大学の4つの大学 から成るコンソーシアムにより運営されています。

EUIJの目的は、EU関連の学習と研究の機会を確立し、EUに関する情報を 発信し、日本におけるEUとEU政策についての一般の理解を深めることです。

これらの目的を達成するため、EUIJでは、EU関連教育科目と講義を設置し、 学生に対して「EU研究修了証明書」 を発行し、セミナー、ワークショップ、 シンポジウムを開催し、また、研 究者やより多くの一般の人々にEUについての情報を発信します。EUIJでは、 ヨーロッパにおいて研究を行う機会を与えるためにスカラシップを創設し、ヨー ロッパから客員教授を招聘します。

EUIJ開設記念レセプション(当時の記事)

2004年6月22日(火)、都内千代田区丸の内パレスホテル東 京にて「EU インスティテュート・イン・ジャパン(EUIJ)-東京コンソーシアム」の開設記念式典が、第13回EU-Japan Summit に出席するために来日した、欧州委員会のロマーノ・プロディー委員長を招いて行われました。Ribbon Cutting CeremonyEUIJ は欧州委員会から補助金を受けて運営されている日本で最初の欧州連合における学術拠点であり、4月1日に発足し、同月22日のコンソーシアム4大学(一橋大学、国際基督教大学、東京外国語大学、津田塾大学)間での調印式等の式典を行い、6ケ月の準備期間を経て、10月1日から活動を開始しました。この日のレセプションには、プロディー委員長をはじめ、欧州連合加盟全25ケ国の駐日大使、欧州に関連のある財界、学会、官・民合わせ200名以上の来賓を迎えて行われました。

レセプションは、コンソーシアム4大学の学長を代表し、石弘光一橋大学学長の挨拶で始まりました。

続いてプロディー委員長が壇上に立ち、挨拶とこのプロジェクトの目的を以下のように述べられました。「ヨーロッパは、日本第2位の輸出先、第3位の輸入元で、多額の投資先であるにもかかわらず、日本において、政治的、経済的主体としての欧州連合はほとんど理解されていない。そこで、"日-欧協力の10年" への着手として、2001年にブリュッセルで開催した、EU-Japan Summit において採択された"共通の未来の構築"と呼ばれる行動計画を遂行するために、EUIJを創設した」。

さらに、「相互理解と知識を、高めなければならない。欧州連合についての、 教育、研究、普及活動を促進したい」と続け、「日-欧親善大使"と呼んでいる、EU インスティテュートの学生たちに特別の配慮が必要である」と強調し、 President Prodi discussing with students of the four consortium universities 「出来るだけ多くの日本の学生に、専門課程ではなく、EU(欧州)とEU(欧州連合)政策について、一般教育課程の中で、学んでもらいたい。」と付け加えました。

その後、プロディー委員長は、レセプション会場を離れ、4大学の学生達と活発な議論を交わしました。

レセプションでは他に、阿部正俊外務副大臣、小野晋也文部科学副大臣、奥田碩日本経済団体連合会会長により、祝辞が述べられました。

さらにこのレセプションでは、プロディー委員長、ツェプター駐日欧州委員会代表部大使、羽田元首相、4大学学長、EU25ケ国大使らが壇上へ上がり、リボンカットを行い、式典に花を添えました。

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